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ジョン・パティトゥッチ「Baja Bajo」に見る近代和声 [楽理]

 パティトゥッチの1stソロ・アルバムはベーシストという枠組みを超えた極めて高次なハーモニーを聴かせてくれるアルバムであり、そうした難しいコード・ワークの中でもインプロヴァイズを披露する所にパティトゥッチの凄さをあらためて思い知らされるのでありますが、今回取り上げる「Baja Bajo」のコード・ワークも是非語っておかなくてはならない側面があろうかと思うので、あらためてその和声観の凄さを語って行こうと思います。

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MPS期ジョージ・デュークの名曲『Mr. McFreeze』譜例動画解説 [楽理]

 故ジョージ・デュークのキャリアに於て私がとても注目するのは、MPSレーベル在籍時代、フランク・ザッパのマザーズ・オブ・インヴェンション参加時代、その後のジョン・スコフィールドのソロ・アルバム『Loud Jazz』参加の頃が最も愛しているのであり、何よりMPS期とザッパとのプレイは水を得た魚のように凄まじいプレイを聴かせているので、数十年に亙る今も聴き手を魅了するジョージ・デュークにはただただ感服する事頻りであります。

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十二分音(72EDO)を取扱う微分音変化記号 [楽理]

 因みに ‘EDO’ とは、Equal Division of Octave の略称であるので「72EDO」というのはオクターヴを72等分割した音律という事を意味します。’EDO’ とは ‘ET’ とも称される事があり、こちらは Equal Temperament という略称という事を意味する物です。

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原田知世「ハンカチとサングラス」譜例動画制作を終えて [楽理]

 今回は、1985年にリリースされた原田知世のアルバム『パヴァーヌ』収録の「ハンカチとサングラス」の譜例動画を解説する事に。

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アンダルシア進行およびスパイロ・ジャイラの「Foxtrot」について [楽理]

 扨て、今回はアンダルシア進行について軽く触れ乍らスパイロ・ジャイラのアルバム『Carnaval』収録の「Foxtrot」でのトム・シューマンに依るキーボード・ソロ部分をYouTubeにて既に譜例動画を公開している事もあり、併せて解説して行く事に。

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坂本龍一&ザ・カクトウギ・セッション「Sweet Illusion」イントロの2度ベース [楽理]

 久方振りに坂本龍一&ザ・カクトウギ・セッション関連の話題を取り上げる事となりますが、その理由は、つい先日YouTubeの方で「Sweet Illusion」のイントロ部となる譜例動画をアップしたからに他ありません。
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THE BEATO BOOK4.0の大幅な補遺に歓喜 [楽理]

 リック・ビアト氏の頒布する『THE BEATO BOOK』が早くもバージョン4.0へとアップグレードとなった様でして、これまで私も2.0からビアト・ブックのブログを書き、3.0の時にも追記されている部分を取り上げている物ですから、あらためて書いておかねばと奮い立つ事に。


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ギター・スコアに於けるレット・リング書法を渡辺香津美作品での試み [楽理]

 前回はレット・リング書法に関しても詳述した事もあり、巷にある楽曲を採譜した場合のレット・リングはどの様にして譜面(ふづら)として映るのか!? という状況を例示してみようかと思います。今回の例に選んだ楽曲は渡辺香津美のアルバム『The Spice of Life 2』収録の「Concrete Cow」のイントロであります。

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MODO BASSを用いてマーカス・ミラーの「Run For Cover」を制作 [楽理]

 IK Multimedia のベース音源「MODO BASS」は物理モデルのベース音源でありますが、最大の特徴は、エレクトリック・ベースの色々な製造モデルのキャラクターを踏襲し乍ら音色キャラクターの差異として表現可能な「設計」がユーザー任意で行える所にあります。

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ドリアン・スケールの第4音を半音上げると……!? [楽理]

 今回は、スティーヴ・ガッド・バンドの同名アルバムに収録される「Timpanogos」の楽曲解説に伴い、記事タイトルにあるモード・スケールの特徴および、その世界観が導引する世界観を語り乍ら作曲者ウォルト・ファウラーの意図を見抜いていこうと企図する物であります。楽曲については後ほど詳述する事となりますので先ずは懸案のモード・スケールから語る事にしましょう。



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承服しかねる「分数aug」という表現2020 [楽理]

 扨て、一昨年の2018年にアップした私のブログ記事『承服しかねる「分数aug」という表現』からおよそ2年が経過する事となりましたが、SNSでは真偽や正否のそれは無関係に「バズったモン勝ち」という様な風潮が根強いので、今猶「分数aug」という用語は用いられている様で、「分数aug」とやらの方法論の方がより一層拡大してしまった感があるのは否めません。



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メジャー7th sus4コードを考える [楽理]

 本記事タイトルに用いた「メジャー7th sus4」というコード表記。こりゃまた物議を醸しかねない表記だと思われる事でありましょう。方々からツッコミが入りかねない物かどうかは扨措き、能々振り返ってみると確かに目にする機会は非常に少ないコード表記であろうかと思います。

 とはいえリック・ビアト氏は自著『THE BEATO BOOK 3.0』の408頁にてメジャー7th sus4で構築されたアルペジオ・フレーズの例を挙げておりますし、そうした「メジャー7th sus4」というコードが全く別種の同義音程和音の類にも想起する事が出来るという風にして多義的な状況を詳述している物であり極めて素晴らしい例示だと思います。

 メジャー7th sus4という表記をなぜあまり目にする機会が無いのか!? という事については後述しますが、その前に「sus4」というコードを再確認する為に語っておく事にしましょう。


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「♭Ⅱ度」=ナポリタン(Neapolitan)と呼ばれる音度に生ずる和音 [楽理]

 アルノルト・シェーンベルクの著書『対位法』『和声法』『作曲の基礎技法』などに掲載される調域関係・調域記号に倣えば、長調・短調の世界を標榜する際、長・短それぞれの各調を原調とした時の全音階の「正位位置(せいいいち)」として現われない夫々の主音から半音上にある「♭Ⅱ度」の音度にあたる調域はナポリタンという風に呼ばれます。

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クロスオーバー界隈に見る複調考察 [楽理]

 扨て、今回はあらためてフローラ・プリムのアルバム『Nothing Will Be As It Was... Tomorrow』収録の「I'm Coming For Your Love」を例に、本曲のあからさまに用いられる複調の実際を語ろうかと思います。以前のブログ記事でも語っていた事もありましたが、商用着信音制作時期は某ネット掲示板も勢いがあり結構な嫌がらせもあり、私自身本腰を入れずにハナシ半分程度の剽軽なキャラを装って書いていた時なので、あらためて触れておこうと企図した次第です。
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初期Casiopeaを代表する1曲「Black Joke」 [楽理]

 野呂一生作曲に依る「Black Joke」の高速フレーズは、1拍6連符で8つのパルスが刻まれる事で強拍を蹂躙するかの様にして叛く所にあるというのが複雑怪奇と為している部分であります。更には、8つのパルス構造になっているそのフレーズもギター&ベースの運指の側面から鑑みると、1本の弦あたり2・3音としてクロマティックを挟む部分で3音を奏する事となって「2と3」が8つのパルスの間に介在して来るので結構リズムを取りづらい難曲に数えられるひとつである事に疑いの余地は無いでしょう。


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キングパワー (4:最終解決) [楽理]

 懐かしのテレビCMのひとつに挙げられる東芝乾電池『キングパワー』。私が本CMを最後に観たのは1977年(昭和52年)の事ですから、本ブログ記事投稿時の2019年10月と比較すれば42年前の事となる訳です。プロ野球日本シリーズにてヤクルト・スワローズの大杉選手の疑惑のホームランが出た年でもあり、「最初のパンダは黒かった♪」というCMソングがヒットしていた頃でもあったという時代。「この時代を最後に」先のCMを観た覚えが無いというのですからこりゃまた相当古い記憶を辿る必要がある物でして、あらためて隔世の感を覚えるところであります。


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坂本龍一『B-2 UNIT』収録の「differencia」のメトリック・モジュレーションと微分音 [楽理]

 2019年9月25日に再リマスタリングが施されてSACDハイブリッドとしてリリースされたのは記憶に新しい所です。SACDでなくとも既存のCDプレイヤーでCDDAクオリティーの再生は担保されているので、新たなリマスタリングであらためて聴く事ができるのは至高の嗜みとも言えるでありましょう。
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鉄道マニヤに捧ぐ 首都圏主要鉄道会社の踏切音に使用される微分音 [楽理]

 今回は踏切の警報音を採譜するとどういう風に表す事ができるのか!? という側面で語る事としますが、採譜に於て重要な事は、楽譜の音符が持つ音高・歴時(音価)ばかりではなくテンポも非常に重要な要素となります。

 ブログ初稿時に於ての譜例動画ではテンポを示さず、微分音記譜に伴う音高を重視した物でありましたが、当初の譜例に付与した幹音からの微小音程の増減の数値や微分音変化記号の誤りもあり、それらを修正する際にテンポもこの機会に明示しておこうと思い、ブログ終盤ではYouTubeにアップした譜例動画をあらためて例示しておきましたのでご確認ください。


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コジュケイの鳴き声を採譜 [楽理]

 私の若い時分の頃などは動植物や自然には全く無頓着でありました。科学的な側面で捉えないと興味を抱かないかの様な所もあったもので振り返れば、己の知識や力量など大した事ないクセして、体系化された文明社会の大いなる力を我が物顔の様にして科学の後ろ盾を得たかの様に虚勢を張っていた子供であった事でしょう。今にも飽和しそうなヘッポコな脳しか持たぬクセして、齧歯類が頬袋にエサを蓄えるかの様に興味深い科学的な情報を掻い摘んでいたものです。

 そんな私も齢を重ね健康増進の為にウォーキングや屋外ジョギングを積極的に行なう様になってからは、不思議と季節の草花や野鳥などを愛でる様になった物です。とはいえ普段のジョギングで私が遭遇する自然環境は「自然界」と呼ぶには烏滸がましい環境であり、車はビュンビュン行き交っておりますし、道中にある谷戸の様な起伏のある場所で自然を満喫する程度の物でしかありませんが。


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ジェフ・ベックの「El Becko」がハーフ・ディミニッシュではない理由 [楽理]

 今回はジェフ・ベックのアルバム「There And Back』収録の「El Becko」について語る事にします。この曲の作者はアンソニー・ハイマスとサイモン・フィリップスがクレジットされている所も特徴的であり、これほど複雑で多様なハーモニーにドラマーが関与しているとはあらためて驚くばかりです。


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Eikの微分音にLogic Pro X内蔵音源のSculptureを活用 [楽理]

 私のブログでSculptureについて語るのは何年振りでしょうか。おそらく、坂本龍一の「きみについて」を語った時以来の事となると思いますが、微分音のSEを再現する為にSculpture活用はどれほど効果があるのか!? という事を語ってみようかと思います。


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Blue Lagoon(高中正義)が減七でない理由とルーマニアン・メジャー・スケールの関係 [楽理]

 機能和声を標榜する場合であるならば、主和音がディミニッシュとなる状況というのは短和音が一時的に半音変位したりというオルタレーションの状況を先ず考える必要があり、「トニック・ディミニッシュ」という状況を機能和声の方から照らし合わせるのは危険な事であると私は考えるのでありますが、現代のジャズ/ポピュラー音楽に於てはドミナント7thコードを「Ⅴ」としてだけではなく「Ⅰ」として聴く事もある様に、ディミニッシュ・コードをトニックとして聴くという状況も確かにあります。とはいえその世界観を、カデンツ(終止)を標榜する機能和声社会と同一視してしまってはいけないので、その辺りは区別し乍らディミニッシュ・コードという物を視野に入れておく必要があるという物です。

 ひとたび3度音程堆積構造へと還元すればこそ、トリスタン和音とてハーフ・ディミニッシュ・コードへ還元する事は可能です。とはいえジャン゠ジャック・ナティエが33人の大家によるトリスタン和音の解釈を33人33様の例として取り上げている様に、トリスタン和音を一元的に、しかもハーフ・ディミニッシュ・コードとして見立てる事は非常に危険である訳ですが、トリスタン和音出現以降、和音体系は大きく変容したのも事実であり、ディミニッシュという世界観も結果的にはそうした多様な世界観を拡大させる事の助力となっている事も確かなのであります。


 例えば、ホ音 [e] 音を根音とする減七の和音を形成してみましょう。和音構成音は下から [e・g・b・des] を形成する事となります。つまり、英名表記をすれば「E・G・B♭・D♭」という事になりまして、[des=D♭] は決して [cis=C♯] ではないのであります。


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ジノ・ヴァネリ「Appaloosa」のコード表記に思うリック・ビアト氏への感謝 [楽理]

 前回、ビアトさんの『THE BEATO BOOK 3.0』について語った様にビアトさんの体系整備にあらためて感謝しておきたい一つに、四度和音のコード表記としての分類を挙げる事ができます。


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Mother Terra(KYLYN)のカウベルの部分音考察 [楽理]

 坂本龍一作曲の「Mother Terra」はアルバム最後の曲を飾るスローなテンポで、シンセ・パッドのクリシェが印象的なイントロでありますが、リフが希薄なので殆どが白玉で構成されている所が一般的にはウケが良くなかったりしたりする物です。処が、バッキングに用いられるシンセのフィルターの漸次変化やフェイザーなどを随所に用いて、特に渡辺香津美のギター・ソロの部分では巧みにシンセ・パッドのフェーダーをコントロールして抑揚を付けており、そういう意味では90年代に入ってからのハウス・ミュージックなどで試みられた、コード進行が希薄乍らも音色を漸次に変化させる手法のヒントになっており、学ぶべき点の多い楽曲であります。


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四度(よど)の響き─Softly / Weldon Irvine [楽理]

 どういう訳か、日本国内では「アーヴィン」やら「アーヴィーン」やらと発音されてしまう「ウェルドン・アーヴァイン」。カリフォルニアにも Irvine という土地がありまして、フツーに「アーヴァイン」と呼ばれるのでありますが、まあ日本国内には能くある担当者の謬見が禍してネーミングされてしまう事など音楽業界では珍しくない物で今更やいのやいの言いたくは無いのでありますが、私のブログに於ては Weldon Irvine を「ウェルドン・アーヴァイン」と呼びますのであらためてご理解いただければ幸いでございます。

 今回はYouTubeでウェルドン・アーヴァインのソロ・アルバム『Spirit Man』収録の「Softly (Pt.1)」の譜例動画をアップした事もあり楽曲解説も併せて語っておこうと企図した物でありまして、2016年にはYouTubeの方でコード進行のみを載せた動画をアップしていた事もあったものです。

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近年の5連符&7連符 [楽理]

 今回は趣向を変えて、タイトル通り近年ではかなり方法論としてポピュラーになりつつある5連符と7連符のリズム活用例について語ろうかと思います。以前にも細野晴臣のソロ・アルバム『泰安洋行』収録の「蝶々San」での林立夫に依るずんぐりとした5連符のリズムをはじめとし乍ら幾つかの記事にて取り上げた事もありましたが、今回は新たなる側面から照らし合わせて語る事に。


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40年が経過し、今あらためて思うKYLYNの「Sonic Boom」 [楽理]

 坂本龍一プロデュースに依る渡辺香津美のアルバム『KYLYN』が発売されたのは1979年6月25日の事。私が最初に入手したのは長兄に録音してもらったカセット・テープを長らく愛聴していた物でしたが、このカセット・テープは長兄が目敏く入手した初代ウォークマンの為に録音したカセット・テープを譲り受けた物でした。というのも、TDKのMAに録音された『KYLYN』でしたが、ウォークマンはメタルテープに対応していなかった為、偶々私がそれを譲り受ける事が出来たという代物だったのでありました。

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YMO名義の「Plastic Bamboo」考察 [楽理]

 扨て、私はYouTubeに於て坂本龍一の初期作品である「Plastic Bamboo」をYMO名義で演奏された『ライヴ・アット紀伊国屋ホール1978』のテイクを基に譜例動画のデモを制作した事もあり、その解説を兼ねて坂本龍一の初期作品にしばしば見受けられる「完全和音および下部付加音(=オンコード)」の解釈の差異を語っておく事は看過できぬ重要な事だと思うので、この譜例動画のアップを機にあらためて語る事に。それについては後ほど縷述します。


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「riot in Lagos」(坂本龍一)にみる微分音活用例 [楽理]

 坂本龍一の微分音活用に関する話題をあらためて語る事に。前回も「iconic storage」を取り上げたので記憶に新しい所だと思いますが、その時に「riot in Lagos」も一緒に取り上げなかった理由は微分音の取扱い方が異なるからであります。「微分音」を取扱っている楽曲ならば総じて何もかもが同じ所に収斂する訳ではありません。



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 12等分平均律(=12EDO)という半音階を用いる体系とて、多くの転調を辷り込ませつつも特定の調のトニックを強く向く曲調もあれば、原調など気にせずに赴いた先が帰着点とする曲もあれば、半音階を駆使している訳でもないのに旋法的な世界観とか、或いは十二音技法だのと色々と性格が違う様に、微分音であろうとも異なる世界観を備えているものです。

 微分音という体系が一般的に周知されていない所で私が慮る事のないままに単に好事家だけを食い付かせるだけの情報を十把一絡げにして提供しまった場合、元来の微分音が持っている魅力をも希釈させてしまいかねないという事に加え一挙に多くを語る事でまるで私が「慫慂」するかの様にレコメンドしたりするのも気が引けてしまいかねないでありましょう。手順を踏まえた上で分別し乍ら深く語って行こうという私の狙いをあらためてご理解いただければ幸いです。


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半音階的全音階社会での和音の振舞い [楽理]

 エイブラハム・ラボリエルという稀代のベーシストの存在がありますが、ラボリエル御大が嘗て教則ビデオとしてリリースされた 'New Bass Concepts' というタイトルで収録されていた一部のベース・ソロ演奏のそれには心を奪われた物でした。

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